【20代を無難に生きるな】〜年齢を問わず、おすすめしたい本でした〜

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【原点に帰る本】20代を無難に生きるな〜感想まとめ〜

皆さん、こんにちは。

まさろうです(*^^*)

今日は「20代を無難に生きるな」という永松茂久さん著の書籍について感想をまとめてみます。

実際に私は自分の考え方に新たな角度から向き合えた本だと感じました。

新たなことに挑戦している人や、人生の中で悩んでしまっている方には、20代でなくとも手にとってほしいと思える内容が詰まっています。

ぜひ、手にとっていただきたい本です。

特に自分の中に残った話を3点紹介します。

ここでは、特にまさろうの中で気づきとなったり、新たな角度から自分の意見と向き合う考え方をくれた内容についてご紹介します。

もちろん読む方によって感動したり、面白いと感じる部分は異なると思います。

ぜひ手にとって自分の中のベスト3を見つけてほしいと思います。

それでは行きましょう!

チャレンジしている人生には成功期と成長期しかない

人生は良く波に例えられます。

波が上昇している状態は何もかもが成功し、上手くいく状態です。

一方で、波が下降している状態は上手くいかないことが多く起きる時期を表します。

一見すると上手くいく時期はプラスの時期であり、上手くいかないと感じる時期はマイナスの時期のように感じます。

しかし、上手く行かないということは自分にとっての課題が見つかる時期であり、今より更に成長できるということの証です。

そしてチャレンジを続けると、いずれ波は上昇し、次の成功期を迎えます。

つまり、一見マイナスだった下降の時期は人生における「成長期」であり、プラスの時期は「成功期」なのです。

まとめると、人生には「成長期」と「成功期」しかないのです。

そう考えると、つらい時期も「成長期」なんだとポジティブに捉えることができます。

語呂も良いですよね(*^^*)♪

新しい観点を与えてくれた言葉でした。

大衆は常に間違える

私達の周りには「常識」という考え方が存在しています。

「常識で考えれば」といいますが、常識の考え方は人それぞれ異なります。

大衆(周りの人)が常に間違えているというわけではありませんが、一般的な「常識」と言われることに対して流されるのではなく、常に自分の意見を持つことが大切です。

「そんなことできるわけがない」「やめたほうがいい」そういった意見があっても、彼らが正しいとは限らないのです。

大衆が右を向くなら右を向く。

そうなった場合、何が起こるか。

「自分の後悔や失敗を人のせいにする」そんな人間になってしまうのです。

自分の人生に対して、自分以上に責任を持ってくれる人はいません。

皆、自分が一番大切なのです。

自分の意見を曲げて行った選択は、成功だけではなく、失敗をもたらすこともあるでしょう。

それでも自分で決めたことであれば納得がいく生き方ができると思います。

他者を責める生き方ではなく、自分の人生に納得ができる生き方をしたいものです。

自分の考え方や意見は大切にしたい。

それが自分はもちろん、大衆のためにもなるのではないか。

そう思えた言葉でした。

夢を叶えるためには、、、

この本の中では、著名人の名言を取り上げながら読み手に気づきを与えてくれる場面がたくさんあります。

例えば松下幸之助の話は非常に面白いものでした。

ある記者が聞きました。

「どうしたら、夢は叶えることができるのでしょうか?」

松下幸之助はこのように答えたそうです。

「まずは夢を見ること。」

大勢の方が笑ったそうです。

しかし、それを聞いていた中で一人だけ、この言葉に感銘を受けた人がいました。

それが、後に京セラの創業者となる稲盛和夫氏でした。

稲盛さんは後に次の言葉を残しています。

夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし

夢を見るだけでは、夢を叶えることはできません。

そこには繰り返しの計画と実行が不可欠です。

しかし、夢を見なければ計画も実行も生まれません。

だからこそ、夢を見ることが大切だと。

筆者は言いました。

「『屋根に登りたい』と思うから、はしごを思いついた人がいる。」

「『宇宙に行きたい』と思うからロケットが生まれた。」

いずれも始まりは、夢を見ることです。

夢がなくてもいいと思うんです。

ただ、自分の中にある、小さな願望や、不可能に思える理想。

それを大切にしてあげることは、願望や理想を現実に変える第一歩なのかもしれないと私は思います。

不可能だと誰が決めたのか。紛れもなく自分自身です。

夢は実は、自分の中にしっかりと存在しているのだと思います。

もしかしたら、自分で押し殺してしまっているのかもしれない。

大衆の声に耳を傾けすぎて。

自分の願望や、理想に耳を傾けられる人間でありたい。

そう思えた言葉でした。

まとめ

今回の記事ではまさろうにとって特に心に残ったポイントを3点に絞ってご紹介させていただきました。

これはほんの一部で、この著書にはまだまだたくさんのメッセージが込められています。

なんとなく焦燥感を抱えている方や、自己成長を求めている方にはぜひ読んでみて頂きたい一冊です。

こちらからも確認することができます。

 

本は尊敬する人と話をするくらいに価値のあるものだと思います。

自分自身の考え方や視野を広げてくれる素敵な存在です。

ぜひ、たくさんの本に出会って、手にとっていただければと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

皆さんの人生が輝きますように。

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この記事を書いた人
まさろう

大手金融機関サラリーマンです。

一度きりの人生、有限な時間を会社のために費やす日々に疑問を抱く。
自分や家族の人生を輝かせるため、経済的に独立することを志す。
「意思あるところに道はできる」
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