【運用実績公開】不動産投資(RENOSY)#2020年11月2日現在

不動産投資

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【運用実績公開】不動産投資(RENOSY)#2020年11月2日現在

こんにちはMasalog管理人のまさろうです。(*^^*)

私は資産運用として以下の投資を実践しています。

  • 投資信託(WealthNavi)
  • 投資信託(積立NISA)
  • 確定拠出年金(DC)
  • 株式投資
  • 不動産投資

その中でもこの記事では不動産投資の運用実績を公開しています。

他の資産運用についても実績を公開致しますので、各種運用を検討中の方はぜひ参考にしてみてください♪

投資物件の運用実績

現在運用している物件は下記の通りです。(今後投資物件を増やしていく予定です)

  • クレイス・プリンシア池袋

運用利回りは4.48%となっており、投資信託等と置き換えるとかなり高い利回りでの運用ができています。

ちなみにですが、まさろうはRENOSYを運営するGA technologiesの株式投資を行っています。

運用実績を公開しておりますので、各種運用を検討中の方はぜひ参考にしてみてください♪

私が不動産投資を行う理由(メリット・デメリット)

私がメリットに感じている点は以下の通りです。

<メリット>

  • 長期的な資産形成になる
  • 入居者の家賃収入も合わせて借入金を返済することで、低価格で資産を取得できる
  • 株式と異なり家賃は市場価格の影響を受けづらい(安定した収入を確保できる)
  • スマホ一つで管理が可能
  • 市場価格差益によるキャピタルゲイン(売却益)と家賃収入としての安定した(インカムゲイン)が得られる

一方でデメリットは以下の点だと感じます。

<デメリット>

  • 空室リスクがある(少子高齢化、人口減少なども)
  • 建物、設備の経年劣化が生じる
  • 自然災害による倒壊リスク
  • 風評リスク(自殺など)
  • 返済期間中の死亡リスク

デメリットはありますが、前もって一定対策することもできます。

上記のデメリットがあるとしても、不動産投資(ワンルームマンション)は非常に魅力ある投資対象だと思います。

次に、デメリットに対する対策についてご紹介します。

不動産投資は1ルームマンションがおすすめな理由(デメリットの対策)

先に述べたデメリットに対して対策となる方法を解説します。

1.空室リスクがある(少子高齢化、人口減少なども)

空室リスクについておすすめの対策としては、首都圏や大学、企業が集まる地域がおすすめです。

理由としては、首都圏や大学には人が多く集まります。

学生は一人暮らしをすることも多いのでワンルームマンションの需要も高いです。

また近年は晩婚化の影響もあり、企業が集まる地域に立地するワンルームマンションの需要も高くなっています。

人口減少や少子高齢化についても、ファミリー層のマンションからワンルームマンションの需要が高まることが予想されます。

2.建物、設備の経年劣化が生じる

建物、設備の経年劣化も注意する必要があります。

経年劣化による補修費や修理費は建物自体など大規模なものではない場合、修繕積立金での対象ではなく大家さんの負担となります。

相場は大体5万円〜15万円程度となります。対策として家賃収入の一部を緊急時にかかる修理費等のために積み立てておくことをおすすめします。

1物件に付き15万ほど積み立てておけば安心です。

3.自然災害による倒壊リスク

自然災害による倒壊リスクと書きましたが、自然災害によるリスクは多岐に渡ります。

火災、水災、落雷、破裂、爆発、風災、雹災、雪災、地震などです。

近年は全国でも未曾有の災害が頻発していることから、どの土地においてもこれらのリスクを有しています。

対策としては火災保険に加入することです。フルカバー型の保険に加入しましょう。

4.風評リスク(自殺・殺人事件など)

風評リスクも一定存在します。完全に対策するのは困難なものの地域を選ぶことが有効かとまさろうは考えました。

家賃収入も比較的高い物件などを選び、居住環境(治安)の良い物件を運用することが対策の一つになると思います。

5.返済期間中の死亡リスク

返済期間中に死亡した場合に遺族に借金が残ってしまう心配もあります。

その場合は、団体信用生命保険に加入することをおすすめします。

死亡保険金により、借入金を相殺し遺族に借金を残さないための対策となります。

一つ注意点があります。

団体信用生命保険は死亡保険金が直接金融機関に支払われるため、所得税や住民税の対象にはなりません。

一方で、不動産を相続する場合の相続税は一定発生することになります。

不動産の出口戦略については検討をしておくことがおすすめです。

詳しくはコチラがわかりやすいかと思います。

まとめ

不動産投資は投資金額が高いため、ハードルの高い投資方法だと思います。

一方で不動産は、銀行が唯一融資を行ってくれる信用度の高い投資対象となります。

普通の投資信託や、株式投資のために融資はしてくれません。

つまり、他の投資に比べて比較的安定した運用が可能な投資手法でもあるということです。

不動産特有の自然災害リスクや環境変化による影響を受けることもあるかもしれません。

一方で、全く対策できないことではありません。

投資対象となる物件を見極め、正しく運用することで大きなリターンを得ることができます。

投資を始める時期は早いに勝ることはありません。

特に不動産投資のような大きな投資については早い時期から始めることを強くおすすめします。

投資や金融商品に対する知識を深めて、人生を輝かせましょう!

運用実績は今後も公開していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

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